葛城市立新庄小学校にて、
仮設校舎の完了検査と、
課内及び監理者検査が行われました。
まず行政による完了検査から始まりました。


引き渡し前の最終段階となる、重要な検査です。
規定が守られているか、
図面と相違はないか、
細かく厳正にチェックされます。
現場には緊張感が漂います。
次に、
葛城市教育総務課の方々による課内検査が行われました。
傷や汚れは無いか、
品質は確保されているか、
指摘事項はないか、厳しい目で細部までチェックされます。


続いて、
私達工事監理者による監理者検査です。
日頃から、現場へは定例などで頻繁に足を運んでおりますが、
仮設校舎がいよいよ完成を迎え、
図面と施工状況の照合を、
あらためて現場の最終確認という観点から、
今一度各箇所を厳正に確認していきました。
設備関係の納まり、
仕上げ材の施工状況などなど。
監理者として責任をもって検査いたしました。






