宅地開発完了検査

完了検査立会いに行ってきました。

市、土木、県の各検査担当者により、

工事施工状況と検査項目が適合しているか、一つ一つ確認されました。

 

境界杭の設置状況です。

 

堅固な金属製プレートで境界が明確に表示されています。

 

下水道工事の検査状況です。

深さや勾配など、目視と計測により確認されました。

 

雨水貯留槽です。

 

雨水を一時的に貯留することで、浸水被害を抑制する施設です。

近年の異常気象(集中豪雨)対策の一環でもあります。

多くの自治体が、この雨水流出抑制施設の設置を義務付けております。

普段は立ち入り禁止区域となっており、市が管理します。

子供の転落事故やごみの投げ捨て防止のため施錠されます。

 

 

測量から約二年の月日が経ちました。

完了検査を無事終え、

ここに新たな“街”が生まれようとしています。

農地から宅地へ、そして住宅街の誕生です。

永く幸せに安心して暮らせる家の土台作りを担えること、

あらためて誇りに思います。

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